暑い時に出来る事

暑さに強い人と弱い人といると思いますが、暑さには負けないようにする事が大事だと思います。その為にはエアコンを入れっぱなしの部屋で過ごすのは快適ですが、負けていると思います。エアコンは必要な時だけ使う、って事でエアコンが無いと何もできないようでは負けです。

暑いと汗を掻きますが、家庭内の家事などならば、汗を掻きながらダイエットでもしている気持ちでするのが勝ちだと思います。不思議なもので、普段あまりスポーツとかをしないし、サウナにも入らないし、夏以外では汗を掻く事も無い生活を送っていると、最初はなぜがねっとりと汗が出てくるような気がします。それから何日か暑い日が続いて汗を掻き慣れてくると、流れ出すと言うか、噴き出すと言うか、勢い良く汗を掻くようになります。よく美容法で「汗を掻いてデトックス」と言われていますが、毛穴の中から毒を出していたから最初はねっとりとした汗を掻いていたのでしょうか?とにかく気分的にもスッキリします。

でも寝る時はエアコンを付けます。さすがに暑過ぎて眠れないし、暑いと熟睡できずに何度も起きてしまって次の日は寝不足になってしまいます。
それでも夏は日が長いので、朝の涼しいうちにって思っていろいろ働くからか、自然と体を動かす事になります。冬みたいに布団の中でも「うちょっとだけ」って思う事が無いのが良いところです。

気が付くと、エアコンを付けないのが普通になって、汗を掻く為に家事をしてるんじゃ?って思ったりもしますが、毎年これでダイエットにもなっているので止められません。冬の間よりも家の掃除がちゃんと出来るし、洗濯物もすぐに乾くので、カーテンや枕やクッション、冬には洗うのをためらってしまう物まで一気に全部洗います。
暑い時は、暑さに負けずいろいろ家事をすると家がキレイになって自分もキレイになると思います。

大型ショッピングモールで家族で一日中楽しく過ごす

最近主人が休みの日は、家族で大型ショッピングモールなどで一日中過ごす事が多いのです。
それは、大型ショッピングモールには、病院やペットショップや美容院やコーヒーショップまでもが入っているからです。
特に病院は凄く便利で子供の皮膚の炎症や主人の腰痛などの時は、ショッピングモールの中の病院で受け付けをしてます。

すると、受け付けの人が診察で呼ばれる時間帯を教えてくれるので、呼ばれる時間帯まではショッピングモールで買い物をして時間を潰していられるのです。
また、病院も綺麗で広いし近未来的なデザインの室内なので、子供が病院の診察を怖がったりしません。

しかも、病院内には大きなキッズスペースがあり、外国風の滑り台やジャングルジムやオモチャなどが用意されているのです。
そして、子供の本や大人向けの本などが豊富にあるので、図書館を連想させる程なのです。
また、一般家庭に無いくらいの大画面のテレビや最新のウォーターサーバーなどもあります。

エアコンも空気清浄機も快適に設定しているので安心して診療まで待っていられるのです。
今は大型ショッピングモールも本当に便利な施設に変わったのです。

それに、大型ショッピングモールの直ぐ近くにも大型のホームセンターと大型食料品スーパーがあります。
なので、大型ショッピングモールに飽きたら、大型ホームセンターで日用品や生活雑貨などを買う事が出来ます。
それも、大型ショッピングモールよりも安いしアイデア商品も多いので落ち着いて買い物ができるのです。

そして、最後に大型食料品スーパーに行って安くて量の多い商品や近くのスーパーに売っていない珍しい食料品などを購入するのです。
また、大型食料品スーパーには、焼きたてのパン屋さんも入っていて、拘りのいろいろなな種類のパンが全て100円でポイントも付くのです。
こんなに、内容が盛りだくさんなので、休みの日は一日中大型ショッピングモールなどで楽しく家族で過ごせるのです。

今日用・今日行く(教養・教育)

年を重ねた人に必要なことは、今日、用があること。今日、行くところがあることだと聞いたことがあります。私も、定年となりその歳になりました。仕事に行っているときは、朝、新聞をゆっくり広げて、混んでいないウィークデイに旅行ができ、美術館にもいつでも行けるような生活があこがれであり、渇望していました。

しかし、時間がたっぷりある中にいると、逆に無気力になり、何もしたくなくなりました。人間追い立てられる中でやっと得た時間が珠玉の時間であったことがわかりました。そして、今日、用があること。今日、行くところがあることが大事であることを痛感しています。そこで、少し興味が持てそうなことを、とりあえず始めることで無気力の脱却を図りました。

最初は気分が乗らなかったのですが、1年過ぎたことから少しずつ充実した生活になりつつあります。生活の中で行っていることは、週3日のアルバイト、週2回の病院(内科と整形外科)通い、実家にいる93歳の父のご機嫌伺い、趣味のいけばな・俳句、健康のために始めた太極拳、と結構忙しくなりました。その中で、今週は「三菱一号館美術館」に「画鬼・暁斎展」に行く予定です。

この美術館は三菱が1894年に建設した建物( ジョサイア・コンドル設計)を復元したものです。たっぷりある時間ではなく大切な時間と捉え、暁斎を堪能してきます。定年からの移行が難しいのは男性だと言われていますが、女性でも同じだと思います。また、仕事をしていると、地域の人との関わりが殆どありませんでした。

また、関わり方も下手なことも感じています。これからは、地域の人との関わりも大事にしていきたいと思います。時間に追い立てられて、成果を求められる仕事と違った、余計であると思われるような「おしゃべり」も地域に関わっていくには大切なことだと思っています。生活とは時間という宝物の使い方だと思うこのごろです。ここからご記入ください。